むしむしコラム・おーどーこん
このエントリは4月27日まで最上部に表示されます。

日本応用動物昆虫学会(応動昆)は日本で最も会員数の多い昆虫系の学会だ。その応動昆の電子広報委員会が学会員以外に学会の活動を紹介するため、3月27日から公開を始めたのが以下のポータルサイトだ。

むしむしコラム・おーどーこん

どことなく投げやりなタイトルはきっと親近感を狙ってのものなのだろう(いや、単なるNさんの趣味か 追記:意外なことにNさんの趣味ではないらしい)。しかし内容の方は第一線で活躍する昆虫学者が書いてあるだけあって大変興味深い。コラムのタイトルが若干「かため」なので一般の方は難しく書いてあると思われるか、興味が持てないかもしれないが、是非一度現段階で公開されている全コラムに目を通していただきたい。図表も豊富で大変わかりやすくなっている。このまま発展していけばそのまま一般向けに書籍化もできるだろう。

先日も前途有望な高校生から昆虫学の研究室に関する問い合わせを頂いたが、それぞれの研究者が自身の研究を紹介することは未来を担う若者への良いアピールになるだろう。今後の発展に注目。

なお、昆虫全般に関する質問や疑問は電子化委員会のメールアドレスにポストすれば良いらしい。何か疑問があったらポストすべし。



# by g-hop | 2007-04-27 18:11 | 学会、セミナーなど | Trackback | Comments(12)


第1回クマムシ研究会
<このエントリは12月2日まで上部表示されます>

アナウンスが来たので紹介しておきます。クマムシについては多くを語る必要はないでしょう。しかし、専門家が集まってこの手の催し物が開かれたことは今までになかったのではないでしょうか。公開研究会とのことですので興味のある方は是非ご参加ください。クマムシの実物やくまぐるみ(それだとクマのぬいぐるみしかイメージできませんが、クマムシのぬいぐるみとのことです)の展示もあるそうです。

第1回クマムシ研究会

2006年12月2日 (土) に、国内初の『クマムシ研究会』を東京大学(地図:本郷キャンパス・理学部2号館)にて開催する予定です。クマムシ専門家によるクマムシ観察の基礎から最先端のクマムシ学まで幅広い講演を聞くことができるほか、クマムシの標本や書籍など様々なクマムシグッズを見ることのできる格好の機会です。クマムシファンから研究者まで幅広い皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2006/12/2 (土) 13:00-18:00
場所:東京大学(本郷キャンパス・理学部2号館・2階201号室)
会費:無料(懇親会への参加は要事前登録・有料)


←上記WS関係者の方はクリックすると宣伝効果が上がります。
# by g-hop | 2006-12-02 10:44 | 学会、セミナーなど | Trackback | Comments(4)

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